合法ハーブを経口摂取(絶対禁止)
まともな人ならやらないと思うが、常習的にハーブを使用し耐性がつくと、少量のハーブでは満足できなくなり、経口摂取などという馬鹿げた行動にでる者もいるようだ。これは絶対にやってはいけない。
健康を害するというレベルではなく、自分の身体に致命的なダメージをもたらしかねない行為だからだ。自殺したいなら仕方がないが、うまく死ねないで不本意な状態で生き続ける可能性もある。このような表現は使いたくないが、それほど危険なものだということを知っておいてほしい。
経口摂取以外には、粘膜に塗布するといった使い方をするというのも良いわけがない。合法ハーブはそうした使い方を想定してつくられていない。あくまでお香としての使用にとどめ、使用頻度にも注意しなければならない。耐性がつくと、どうしても量や使い方に問題がでてくるようになる。
最新の喫煙具ヴェポライザーで合法ハーブ使用(非推奨)
ウェボライザーは比較的新しい喫煙具で、タバコに火をつけるのではなく、高温で熱する(燃焼温度より温度は低い)ことで、成分を蒸散させて体内に取り込むようにつくられている。
ウェボライザーも合法ハーブを喫煙する際に使用される場合があるが、ウェボライザーは、もちろん合法ハーブを吸引する目的でつくられたものではない。タールをできるだけ除去し、ニコチンを取り込むことができるため、吸い心地も変わり、器具自体が安いものではないので、愛煙家のなかにはウェボライザーを否定的に捉えている者も少なくない。ということで、ウェボライザーは、健康志向の強い(?)愛煙家に好まれる喫煙具と言えるだろう。
不要な成分が除去されることから、ハーブに向く喫煙具などと考えてはいけない。ウェボライザーも喫煙具であることに変わりないので、本サイトでは当然非推奨な使用方法となる。
ボングを使った合法ハーブ使用(禁止)
ボングとは水パイプのこと。水パイプが使われるのはタバコの味がマイルドになるからだ。
ボングでタバコを吸うにはある程度肺活量が必要であり、ボング自体は携行性に乏しいものであることから、本当の愛煙家が使う喫煙具である。だからといってボングを使って合法ハーブを吸引することは粋でも何でもなく、きわめて危険な行為であるから絶対に使用してはいけない。
どうしてもボングに関心があるなら、タバコで試してみるとよいだろう。喫煙具としてのボングはもちろん違法なものではない。掃除などのケアに手間がかかるが、愛煙家にとってはタバコの違った魅力を発見できるかもしれないだろう。